【カーテン編】お部屋を夏仕様にする方法をお教えします

夏のインテリア

夏はお部屋の中まで日が差し込み、窓際にいるとガラス越しであっても厳しい暑さです。

冬の断熱効果のあるカーテンは光を遮ってくれますが素材によっては夏場は逆効果だったり、見た目にも暑苦しさを感じます。

夏仕様のカーテンに変えて、室温も見た目も涼やかに過ごしたいもの。

夏仕様のカーテンの中には、リネンやコットン生地など自然素材が使われているものがあります。

軽やかな雰囲気でブルーやグリーンなど爽やかな色合いなら、見た目にも涼しげです。

夏は紫外線が気になる季節でもあり、紫外線はお肌のダメージの原因になったり、家の中のものが太陽やけを起こして変色してしまうことも。

通常のカーテンにUV効果や遮熱効果の加工がされたレースカーテンを組み合わせれば、紫外線対策や暑さ対策ができ、お部屋が快適になるはずです。

またしっかり光を遮りたいという場合は、遮光カーテンが良いかもしれません。

遮光等級が遮光率の高い方から順に1級から3級まであり、外からの日差しを完全に遮りたい場合には完全遮光もあります。

完全遮光は光を通さない分、日中のお部屋が暗くなってしまうため、好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

夏仕様のカーテンは、機能性に優れたものを取り入れることがポイントです。

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