世界の三城からご挨拶

世界の三城からご挨拶


フィリピン

お客さまと三城を長い間繋いでくれた会報誌「ぬうびじょんくらぶ」に心から感謝します。今年の秋号が最終号となるのは残念なことですが、ぬうびじょんくらぶの始まりでもあるお客さまの声・ご意見を大切にするという思いを忘れず、これからも三城がお客さまに愛される企業であり続けるよう尽力いたします。ありがとうございました。

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柏野孝之



中国

35歳で初めて中国に来てから、いつの間にか還暦も過ぎ、そろそろ30年が経とうとしています。上海に降り立った時の印象は、子どもの時に見たような、今となってはセピア色の景色でしたが、いつの間にか大都市になり、巨大都市になり、極彩色の近代都市に生まれ変わりました。
人々の暮らし向きも全く変わって、生活にゆとりが生まれ、環境の変化で心の在りようも随分と変わることを目の当たりにしました。この30年間、賃金が上がらない日本と比べても仕方ないことですが、本当に激動の時代に、よくこの地で仕事ができたものです。それは、今の時代のごく僅かなこの期間に、この地でしか味わえなかったものであり、その間、天災にも事故にも遭わず無事過ごせたこと、その奇跡のような巡り合わせに感謝せずにはいられません。
私が入社した時からあった「ぬうびじょんくらぶ」誌も長い歴史に幕を下ろすとのこと。お客さまと三城の絆を取り持ってきた季刊誌に思い入れのある方も多いと思います。ただ、お客さまとずっと繋がっていきたいという三城の気持ちは、何も変わることなく、これからもずっと形を変えて受け継がれていく筈です。
長年、編集に携わってこられた方々、また愛読していただいた方々に誌面をお借りして御礼申し上げたいと思います。私にとって、寄稿することは、けっこう楽しみでもありました。長年、書く場を提供していただいてありがとうございました。再見!

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棚田真文


アメリカ/シアトル

2020年になり、コロナ禍で世界中の生活様式が激変しています。シアトル支店も、経験したことのない危機に直面しております。それでも多くの方々に託された三城のおもてなしの精神は永遠です。未来の三城グループの発展を信じて邁進いたします。

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曽我部光由


ベトナム

三城のおもてなしの心を忘れず、より多くの現地のお客さまにご満足いただき、ぬうびじょんくらぶ会員さまのように、末長くベトナム法人とお付き合いいただけるような関係を築いてまいります。現地社員と一丸となって取り組みますので、今後も応援よろしくお願い致します。

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三原寿直


オーストラリア


会報誌ぬうびじょんくらぶが終了ということで残念です。日本国内、海外事情を知る上で愛読しておりました。
個人的ですが、私の叔母の兄が元島根地区会長の故福島利光さんであることを入社後に知りました。福島さんが私のことを気にかけてくださっていたと関係者から何度も伺い、光栄でありました。1999年にぬうびじょんくらぶがシドニーに旅行に来られ、当時の支配人に誘われて、福島さんと食事をご一緒にさせていただいたのが、最初で最後でした。ぬうびじょんの会報が届くたびに福島さんを思い出し偲んでおります。一時帰国した際、ぬうびじょんくらぶの会合に参加したいです。

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向井佳樹


イギリス

イギリスにいながら、各国の様々な本当の意味での生活や習慣などを拝読できるので、楽しみにしていた「ぬうびじょんくらぶ」が最終号を迎えられたのは残念です。これまで本当にありがとうございました。
イギリスは、ようやく3ヵ月にも及ぶロックダウンが解除され、これまでとは違った新しい形での日常生活を取り戻してきています。ニュースなどでご存知だと思いますが、ヨーロッパではコロナウイルスの影響が最も影響の大きかった国です。それでも、国民全員が前を向いて行動していると感じます。まだまだ先の見えない状況が続きますが、いつか必ずこの騒ぎが収まる時期は、確実に訪れます。それまで、しっかりと自覚をもって行動していきます。

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山根英樹


ドイツ

『人間を照らす唯一のランプは理性であり、生の闇路を導く唯一の枝は良心である』
デュッセルドルフの旧市街で生まれ、後にパリへ亡命をしたハインリッヒハイネの詩です。大きく変容する世界の中で、道しるべとなる良心に希望をもち、世界の平和をお祈りします。  

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ブルグイユ美夕


シンガポール

会報誌ぬうびじょんくらぶは、他では中々知り得ない情報が詰まっており、毎回楽しみにしておりました。「地球人だより」では、シンガポールで感じたことをダイレクトにお伝えしたいと思い、何度か投稿を行い、会報誌に掲載していただきました。長い間色々とありがとうございました。

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古賀茂樹


フランス

長きにわたり地球人だよりをお読みくださいまして、誠にありがとうございました。
フランスでは2020年3月、コロナウイルスの影響で約2ヵ月に及ぶロックダウンになりました。コロナの後遺症が残る7月の選挙では、大統領が率いる与党が敗れました。今後も2022年の大統領選挙まで、グローバリゼーションによる格差社会の拡大と不満の増加で、EU離脱を唱える右翼の台頭など政治不安が懸念されます。コロナの第2波も噂される中で、これからも我々が経験しなかった事が起こる可能性は大いにあると感じます。
これらの問題は地球温暖化、プラスティックのごみ問題、廃棄食糧問題などが関わっていないとは言い切れないのではないでしょうか。地球人としてこれらの問題を地球規模で考え、住みやすい地球を子どもや孫に残すべく取り組んでいきたいと思います。また、いつかパリでお会いできる日を楽しみにしております。

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長谷川泰三


アメリカ/ハワイ

会報誌ぬうびじょんくらぶが届くのを毎回、楽しみにしておりました。他では得ることのできない世界各国、日本各地の情報、新しい知識と出会える機会をいただきまして、ありがとうございました。また違う、新しい形で引き継がれることを、願っております。
早く安心して、日々の生活を送れる日が来ますよう、皆さまのご健康、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。マハロ!

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浄徳善行