ぬうびじょんくらぶとは

 メガネの三城のモニター会からスタートしたぬうびじょんくらぶは、生活者であるみなさまからのナマの声を反映し、充実した生活を楽しみ、社会に貢献する『新しいコミュニティー活動』の会です。  2011年3月11日の東日本大震災以降は、震災後を意味する「アプレ・フクシマ」を合言葉に、各地区独自の社会貢献活動を強化し、全国各地のコミュニティーを中心とした日本の再生を目指して日々邁進しています。ぬうびじょんくらぶの名称はフランス語で「ヌーベル・ビジョン」を縮めたもので「新しい視野、目標」を意味します。

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季刊ぬうびじょんくらぶ
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市場開放見本市の様子
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スリランカに愛をキャンペーンポスター
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東日本大震災被災地にて炊き出し
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海岸清掃活動
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宮城県、南三陸町視察

ぬうびじょんくらぶの歩み

1963年/昭和38年 「あなたの声を聞く会」を姫路で開き、お客様のメガネに対するご意見をいただく。 以降、各地でモニター会を開催
1975年/昭和50年 岡山にて第一回モニター会を開催
1977年/昭和52年 「岡山ニュービジョンクラブ」(現ぬうびじょんくらぶ)創立
1978年/昭和53年 兵庫ぬうびじょんくらぶ設立
1980年/昭和55年 ドイツに眼鏡保険制度について視察
1981年/昭和56年 岡山、姫路、福山、神戸、愛媛、京都、高知、東京、大分、香川、島根、鳥取、奈良、 大阪に支部を設置
1983年/昭和58年 第一回フランス市場開放見本市をティジョン市で開催。以降、'84・ボルドー、
'85・ストラスブルグ、'86・ニース、'87・リヨン、'88・マルセイユ、'89・パリ、
'90・モナコ、'92・カンヌ、'94・バーデンバーデン、'95・ベニス、
'96・モナコ、'97・プラハ、'98・ベルギー、'99・ポ ルトガルなどで開催
1991年/平成3年 「スリランカに愛を」のキャンペーンで眼鏡888本寄付(以後現在に至るまで毎年継続中)
1993年/平成5年 フレーム、レンズの良いものを安く...という要望書を提出。価格引き下げに貢献
1994年/平成6年 お客様の立場に立った流通の仕組みづくりを推進する「日本の物価を考える会」に 消費者代表として参加
1997年/平成9年 名古屋、北陸地区誕生
2002年/平成14年 新・大阪地区、諏訪地区誕生
2004年/平成16年 栃木地区誕生
2006年/平成18年 神奈川地区誕生
2007年/平成19年 北近畿地区誕生
2011年/平成23年 3.11後の新しい社会「アプレ・フクシマ」を追求、実行していく会として再スタート 宮城県南三陸町の復興支援プロジェクトに参加

その他1991年・雲仙普賢岳噴火、1995年・阪神淡路大震災、2011年・東日本大震災の際、 各地区で募金活動を行う